建物の代金は、私が乗っている軽自動車を新車で購入したときの金額の約2倍でした。
購入条件は「現金一括であること」。
山小屋はあくまでも“浪費”です。生活必需品ではありません。
だからこそ、ローンを組むことなく、現金で購入し、それによって生活に支障を及ぼさないことを自分の条件にしました。
購入にかかる諸費用として、本体価格のほかに、次のような費用がかかります。
- 不動産会社への仲介手数料
- 登記にかかる費用
- 忘れた頃にやってくる不動産取得税
これらは見落としがちですが、実際に購入を検討する際には必ず押さえておきたいポイントです。
購入後すぐに大きなトラブルはありませんでしたが、雰囲気を自分らしく整えるために電気工事を依頼しました。
そのおかげで好みの照明を取り付けられるようになり、山小屋はぐっと素敵な空間に生まれ変わりました。
衝動買いのように見えても、金銭面ではかなり慎重にシミュレーションしました。
「浪費」だからこそ、お金のことで後悔しないようにしたかったのです。
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