お年頃の猫らとニンゲン

日々のこと

アンバー姐さんのケアは、案の定、一筋縄ではいかないのですが、

これまでの経験上、ニンゲンが必死になりすぎてもうまくいかないので。

姐さんの気持ちをよく考えてあげることが大事かな、と思っています。

気分が良くないときは、顔が▼になって、目つきもよろしくない。

くしゃみの跡とか、いろいろ付いたままでごめんね。

補液は、うまくいくと100cc入れられるようになってきました。

動いてしまって針が抜けることも多く、ほとんど入れられないまま諦める日も。

何度もやろうとすると、警戒されるからね。

協力してもらえる状況を作っていかないと。

食べている姿は、それだけで嬉しいものです。

さて、ニンゲンもいろいろありまして。

2025年12月に受けた健康診断の結果、じわりと上がりつつあった空腹時血糖値が高値となってしまいました。

血糖値上昇には、心当たりがなくもない。数年前から明らかに変化した食生活、それは日常的に甘いものを食べるようになったことです。

なので、さっそく糖質コントロールを始めることにしました。

元々甘いものにはそれほど興味がなかったのですが、

登山をするようになってから、行動食としてお菓子を購入するようになりました。

そして、普段からちょこちょこお菓子を食べるようになりました。

スイーツは心のオアシスではありますが、食べる量とタイミングを考える必要があります。

私は、「おめざ」と称して朝一番に甘いものを食べていました。

まずは、この「おめざ」をナッツやヨーグルトなどに変えました。

プレーンヨーグルトに、黒ごまきなこパウダーをトッピング。慣れると香ばしくて美味しいです。

最近は、ヨーグルト+甘酒もよく食べています。ほどよい甘みがプラスされて美味しい。

食事は食べる順番を意識して、野菜や汁物を先にいただきます。いきなりご飯を食べないように、少しずつ改善していきました。

甘いものは量を決めて食後にいただくようにしました。

血糖値スパイクが抑えられたのか、ランチ後の眠気も気にならなくなりました。

ときどき「ご褒美」として、とっておきのスイーツをいただくことにしています。

友人からいただいた「クレオル」には、思わずワインを合わせてしまった。

甘いもののコントロールに加え、おやつとしてナッツ、小魚、豆類、茎わかめなどの海藻、チーズなどを取り入れるようにしました。ほとんどつまみじゃないか笑

何でもがまんするのではなく、改善できるところを探して習慣づけていくのが長続きさせるコツかなと思います。

次回の検診が楽しみです笑

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