7月20日18時頃、アンバーは空に帰りました。
アンバーを我が家でお迎えする前に紆余曲折ありました。
とても繊細な子で、強すぎる猫とはお友達になれない。

他の猫と距離をおき、何かあれば安全地帯に逃げ込んでいました。
ニンゲンとも、すぐにはお近づきになれないのでした。
私自身も、2年ほどは病院に連れて行くこともままならないほどで。
そのせいで、アンバーの口内炎が悪化していることに気がつくことができませんでした。
すっかり食欲が落ちてしまったアンバーをあの手この手でつかまえて病院に連れて行ったのでした。
以来ステロイドのお世話になり、アンバーには負担をかけてしまったのです。
その後アンバーもあきらめたのか、少しずつ心を開いてくれるようになりました。

クッキーもいた頃。5にゃんぎゅーぎゅー仲良く詰まってました。

おもちと挨拶。

女子同士は群れることなく、それぞれの空間で過ごすことが多かったです。
めずらしい、ジェニーとのショット。

仲良くごはんタイム。
突然ふらつくようになってしまったアンバー。
つい数日前までおかわりをおねだりするほどごはんを食べていたのに。
貧血がどんどん進んでしまって、増血剤の効果もなく、
お口が痛いので、強制給餌など全力で拒否します。
何度か試みた私も流血沙汰に。。
私は、アンバーが嫌がることはしないと決めました。
それからは、様子をみながらヤギミルクやキドナを差し出しました。
自らカリカリをたべるときもありました。
脱水しないように、毎日自宅で補液しました。
それだけは、ラクになることがわかるのか、落ち着いてまかせてくれました。
トイレには、最後まで自分で行きました。
途中、倒れてしまうことがあり、2回ほどオムツをつけました。

最後まで自分らしく生ききったたアンバー。
おそらくクッキーがお迎えにきてくれたのだと思います。
うちに来てくれてありがとうね。

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