アンダーウェアの重要性

山歩き

数年前の7月、太陽が照りつけるなか、低山のトレッキングに出かけました。

ちょうど山歩きを始めた頃で、トレッキングシューズと厚手のソックスは持っていましたが、
ウェアは、トレーニング用のTシャツとショートパンツ&レギンス。
アンダーウェアはスポーツブラと普段のショーツ。

スポーツブラは運動には適していますが、何時間も山を歩き続けるときの発汗量を想定したものではないですよね。
汗で生地が肌にはりつき、不快なだけでなく、かゆみも出てきました。

その後いろいろと調べ、アンダーウェアの重要性を知ることになりました。
大量の汗が皮膚にまとわりつく不快さだけではなく、汗冷えが問題になることを知りました。

あれこれ検討した結果、ファイントラックのブラタンクトップを購入。

このタンクトップの上にTシャツを着てみたところ、スポーツブラの上にTシャツを着たときとは比べものにならないほど快適に感じました。

夏は腹回りや腰回りにも大量に汗をかきます。
その汗が、皮膚にべったりと残ることなく外に放出されるので、お腹や腰周りが汗で冷えることもありません。

強いて言えばブラパッドのフィット感がゆるい感じがしましたが、激しい動きをするわけでなないし、だんだんと気にならなくなりました。

ファイントラックのドライレイヤーの生地がたいそう気に入り、ブラ、ショーツ、半袖のドライレイヤーを導入しました。

登山に限らず、真夏のお出かけにも重宝しています。
長年愛用していた○ニクロの下着はもはや夏に着ることはできません。

真冬の登山も、スノーシューでえっちらおっちら登っていると、予想以上に汗をかきます。年中ファイントラックのお世話になっていましたが、今年は初めてメリノウールのアンダーウェアを導入しました。

軽めのスノートレッキングや、休憩が長めのときなど、保温性のよいメリノウールを身に付けているだけで体温がキープされるように感じます。
しかも、肌触りがすばらしい。

登山のときだけ着るのはもったいないので、普段から活用できるものを選ぶことが望ましいですね。
予算が許す限り、インナーやアンダーウェアに投資するようにしています。

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