アンバー姐さんのケア

猫のこと

こんにちは、アンバーですよ。

ここのうちにお世話になって6年になるかしら。

若い頃はいろいろあってね、お外で暮らしたり、おうちに入れてもらったりしたのだけど、

なかなかみんなと仲良くすることができなくてね、、

あるとき、ここのうちに連れてこられたの。

ここのうちにも、いろんなねこがいるのだけど、

まあ何とかやってこれたわよ。

あるときからお口が痛くなってね、

ご飯を食べることができなくなったのだけど、、

ここのうちのオバちゃんが、何やら苦いものを飲ませてね、

まあ何とかごはんは食べられるようになったわ。

まだクッキーがいた頃の貴重な全員集合ショット。
ごはんが気に入らなかったのか、早々に立ち去るアンバー姐さん笑

アンバー姐さんも13歳くらいだろうか。
ときどき食欲がなくなるのは、口内炎のせいなのか、それとも脱水で気持ち悪いのか。

改めて検査してみると、昨年よりクレアチニン値がじわりと上昇している。
脱水もあるので、補液とラプロスによるケアを開始することにしました。

いちおう早期の腎不全をサポートするフードを導入しましたが、食べられるもの優先で。

クッキーもずいぶんフードジプシーになったもんなぁ。

ある程度の年齢になると、高確率で発症する慢性腎不全。

どの子も経過は様々です。

初めて迎えた保護猫が腎不全と口内炎を発症したときは、

何の知識もなく、

ただうろたえる日々でした。

アンバー姐さんも、いままでずいぶんがんばってきたのだから、

無理強いせずに、できるケアをしていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました