積雪はそれほどではないものの、朝から風が吹き付け、
こんな日に外出しなくてもね~、というお天気でしたが。
ゆっくり出かけられる日も限られていることだし、思い切って出かけてきました。
乳頭温泉郷は安定の積雪量。
駐車場から孫六温泉へまでは、除雪された小路を800メートルほど歩きます。
雪が降り積もる音さえも聞こえてきそうな静けさに包まれた、山奥の温泉。

こちらは宿泊棟です。

立ち寄り湯はこちら。

いちばん奥の建物が日帰り入浴の受付と御休処。
冬期以外は黒湯温泉側の駐車場から徒歩5分ほどだそうです。
日帰りで利用できるのは、男女別内湯の唐子の湯のみ。
大人700円、小学生以下400円、10:00~15:00、金曜日定休。
鶴の湯スタイルかと思っていたら、ボディソープ&シャンプーが備え付けてあり、ドライヤーもありました。
温泉で温まったおかげか、再び駐車場までテクテク歩く間も体がほかほかしていました。
お次は、駐車場から車で1分の蟹場温泉へ。
こちらは、想像どおりの古き良き温泉宿の雰囲気です。

女性専用露天風呂と内湯に入りました。
写真でみても、混浴の露天がいちばん雰囲気が良さそうでしたが、まあまあお客さんがいそうだったので今回はやめておきました。
女性専用露天は屋根がほぼないので、湯船の中に雪がはらはらと舞い落ちてきます。
直ぐ横に大きな木が枝を伸ばしており、これがヒナザクラだろうかと思いました。
大人800円、9:00~16:00、水曜日定休。
観光地ということもあり、かなりしっかりと除雪されていてとても有り難かったです。
途中カーブが続きますが、気を付けて運転すれば大丈夫。
お風呂に入っている間に積もったフロントガラスの雪を払い、大満足で温泉郷を後にしました。

猫の皆さん、お留守番ありがとう!

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